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<<   作成日時 : 2006/02/06 17:31   >>

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Joji Kato
素質は清水2世でも、全くと言って良いほどストイックさを感じさせない、いつも笑顔の加藤選手ですが、今日のオリンピック入村式で女性に歓迎チュ-!されたニュースでは、にやけてましたがトリノ直前でも相変わらずのようです。

Joji Kato has dominated the 500m, winning the event at the 2005 World Single Distance Championships and setting a world record in November. (NBC Olympics.com)

Japanese speed skaters and officials salute the Japanese flag at the athletes' village in Turin, Italy, on Sunday in a ceremony to mark Japanese athletes' entering the village ahead of the start of the Winter Olympics later this week. (Feb. 5, 2006)

 the athletes' village in Turin
Speed Team Japan
Japan welcomed to Olympic athletes village
 the athletes' village in Turin
Tomomi Okazaki and Joji Kato
Japan was formally welcomed to the athletes village for the Winter Olympic Games in Turin on Sunday.

Delegation captain and speed skater Tomomi Okazaki, flag bearer and men's 500-meter speed skating world record holder Joji Kato and 23 others attended a ceremony at the village site.
Joji Kato (Team Sankyo) : Interview and Photos and Individual Blog. ( only in Japanese)
SkateResults.com : Joji Kato.
NBC Universal : Joji Kato.
Torino 2006 : Joji Kato.


Torino 2006 (Official) : Speed Skating : Photo gallery : Calendar and results
The Official Website of The Olympic Movement (UK)
NBCOlympics.com : Speed Skate
The Fuji TV : Torino Olympic
The TBS TV : Torino Olympic
The NHK TV : Torino Olympic
 Barthday Party of Kato
21歳の誕生日をトリノで迎えた加藤
 加藤条治が21歳の誕生日
トリノ冬季五輪のスピードスケート男子500メートルで金メダルが期待される加藤条治(日本電産サンキョー)が6日、21歳の誕生日を迎えた。
五輪会場の屋内リンク「オーバルリンゴット」での練習後、報道陣から金メダルをあしらったケーキを贈られ、満面の笑み。「金メダルを目指して頑張りたい。ひと回りも、ふた回りも成長したいです。もう大人なんで」と、世界記録保持者は照れくさそうに抱負を語った。
Happy Birthday to Joji !
Please accept our health congratulations on your 21st birthday. He make a wish, blow out the candles on the cake like a gold medal, presented by Japanese press staff for celebrating tonight. (Feb. 6, 2006)
スピードスケート日本代表が練習・加藤ら7日に記録会
トリノ冬季五輪のスピードスケート日本代表は6日、会場となる当地の室内リンク、オーバルリンゴットで氷上練習を行い、男子500メートルで金メダルが期待される加藤条治(日本電産サンキョー)はスピード練習を織り交ぜた軽めの調整だったが、切れのある滑りで順調な仕上がりをみせた。この日が21歳の誕生日の加藤は、7日の記録会で500メートルに出場する。加藤とともに記録会へ出場する清水宏保(NEC)、女子の岡崎朋美(富士急)、大菅小百合、吉井小百合(ともに日本電産サンキョー)はそれぞれのペースでの調整、7日に本番前最後の実戦の場となる記録会に出場する。強豪のドイツ、ノルウェー勢も合流し、リンクは本番に向けたムードが盛り上がってきた。(Kyodo : Feb. 6, 2006)
金狙う勢い戻った 加藤条治、トリノ前に21歳バースデー
スピードスケートの加藤条治(日本電産サンキョー)が6日、トリノ五輪開幕を直前に、21歳の誕生日を迎えた。記念日に競技会場のオーバルリンゴットで午前中から練習に励んだ男子500メートルの世界記録保持者は、「21歳になっても特に変わらない。金メダル目指してがんばります」。明るさに衰えはない。「今の状態はまあまあ。体を動かしていない割には、いいラップで滑れている」。先輩の大菅小百合(日本電産サンキョー)を引き連れての練習では、第1コーナーの出口でぐいっと差をつけた。「コーナーの条治」が戻ってきた証しだ。 Joji Kato
 1月にあった世界スプリントでは、500メートルで7位と8位に終わった。昨年末から長引いたかぜによる練習不足が出た形となった。 そこから、一度長野に戻って立て直した。「自分の姿を見たら、お尻が小さくなっていた」。今村監督とも相談し、シーズン中はやらないウエートトレーニングを行った。「お尻がぷりっとしてきたから大丈夫」 7日には記録会に出場する。5日には、ライバルで友人のジョーイ・チーク(米)が35秒13を出した。「全力で滑るかどうか決めていないが、近いタイムは出したい」 選手村の生活は、「お祭りっぽくて楽しい」と言う。「夜9時か10時に寝て、朝6時までぐっすり。時差調整は好調です」。その口ぶりからは、本番直前の重圧を感じさせない。(Feb. 6, 2006)
朝日新聞 2006年2月7日 朝刊 スポーツ 17面
NHK クローズアップ現代
 Joji Kato トリノで輝け、スピードスケート金メダルへの秘策
金メダル獲得の期待が最も高いのが、男子スピードスケート500メートル。世界新記録をたたき出した加藤条治選手だ。その滑りを支えるのが「天才的なカーブワーク」。課題だった後半のスタミナもつき、金に最も近い存在となった。
 Hirayasu Shimizu もう一人の注目選手は、清水宏保選手。長野五輪金メダル、ソルトレイク五輪銀メダルの実績の持ち主だ。腰の故障で「ロケットスタート」を失った清水。カーブワークの習得に復活をかけてきた。今シーズンの不調はその過程でのもの。全ては、五輪本番に照準を合わせている。番組では、加藤条治の強さの秘密、清水宏保の試行錯誤を詳しく伝えながら、金メダル獲得の可能性を検証していく。
中継出演 : 堀井 学さん (リレハンメルオリンピック銅メダリスト) (Feb. 7, 2006)
加藤4位、清水5位 スピードスケート記録会
 スピードスケートの記録会が7日、五輪本番で使われるオーバルリンゴットであった。男子500メートルでは加藤条治(日本電産サンキョー)が後半を流す滑りで35秒40で4位、清水宏保(NEC)も復調の兆しを見せる滑りで35秒45で5位となった。

 この日の1位はドミトリー・ドロフェエフ(ロシア)で35秒02、2位はジェレミー・ウォザースプーン(カナダ)の35秒26、3位はマイケル・アイルランド(カナダ)の35秒31だった。5日の記録会ではジョーイ・チーク(米)が35秒13、ケーシー・フィッツランドルフ(米)が35秒22を出しており、この5人が加藤の記録を上回った。
 Joji Kato at Asahi.com
 Joji Kato at Mainichi.msn.com  加藤の滑りは100メートルは9秒67で同走のドロフェエフに勝っていて、最終コーナーに入るところまではリードを保っていた。レース前、今村監督は「今日は300メートルまで、という感じ。35秒の半ばぐらいが設定だけど、予想は35秒40あたりかな」と話していたが、その通りの滑りとなった。上位とは力の差はないが、現状では抜けた存在でもない、というところだ。
 清水は最初の100メートルが9秒66と、スタートダッシュの切れが少し戻ってきた。本番を1週間前にして、調子は上向いてきた。女子500メートルは大菅小百合(日本電産サンキョー)が38秒54で2位と、好調さをアピールした。最初の100メートルが10秒49で1位と、内容も良かった。岡崎朋美(富士急)が38秒93で5位、吉井小百合(日本電産サンキョー)が39秒00で6位だった。世界スプリントを制したスベトラーナ・ジュロワ(ロシア)が38秒47で1位となり、勢いを持続させていることを証明した。男子の于鳳桐、女子の王曼利(ともに中国)は出場しなかった。(Feb. 7, 2006)
Kato 4th, Shimizu 5th in time trials
TURIN — World record holder Joji Kato clocked the fourth fastest time and Japanese compatriot Hiroyasu Shimizu followed in fifth in a men's 500-meter time trial on Tuesday. Gold medal favorite Kato crossed the finish line in 35.40 seconds at the Oval Lingotto indoor arena. Shimizu produced the fastest 100-meter time on his way to finishing in 35.45. the speed skating venue for the Winter Olympic Games opening Friday, after slowing down and cruising down the homestretch.(Feb. 7, 2006)
朝日新聞 2006年2月8日 朝刊 スポーツ 19面
Kato names three threats for 500m gold
World-record holder Joji Kato said on Wednesday he would have to beat three tough sprinters to clinch the 500m crown at the Torino Games.

The Japanese sprinter, who broke the record less than three months ago clocking 34.30 seconds, said Canadian Jeremy Wotherspoon</fomt> , American world sprint champion Joey Cheek<.font> and Russia's Dmitry Dorofeyev stood between him and the gold medal.

"These three are very dangerous skaters. Wotherspoon has been a great athlete since (the) Nagano (Olympics) in 1998 and so he has maintained his ability to skate quickly," Kato told reporters on Wednesday. "So to win the medal the time must be below 35 seconds." Wotherspoon won the silver medal at the event eight years ago and hopes his third time at the Winter Games will finally yield the gold medal he wants so much.

Kato, also expected to face stiff competition from teammates Yuya Oikawa and Hiroyasu Shimizu , said he had become a better skater in the past year. "I am also competitive now and I believe in myself," he said. "I am a world-class skater now and look forward to my race."

NBCOlympics.com : Speed Skate (Posted: Feb.8, 2006, 1:58 pm CST)
「胸を張ってやりたい」スケート選手団が抱負
 Skating the Infobahn : Skatecity.com (New York)  トリノ五輪でメダルが有望なスピードスケート選手団18人が8日午後、記者会見に臨んだ。初出場で日本選手団の旗手に起用され、男子五百メートルの金メダル候補としても期待が高まる加藤条治(21)(日本電産サンキョー)は、「後半を流した(7日の)記録会は予想通り(35秒40で4位)、あとは微調整と疲れを取るぐらいでいいと思う」と自信を見せた。本番では上位は34秒台の戦いになる。自分もその中にいると思う。開会式は胸を張ってやりたい」と落ち着いた様子で話した。
 加藤は、ジェレミー・ウォザースプーン(カナダ)、ジョーイ・チーク(米国)、ドミトリー・ドロフェエフ(ロシア)の3人をライバルとして挙げ「勢いがある。要注意です」と警戒した。復調の気配を見せている清水については「調子を上げてくることに期待して、同じレベルで一緒に戦いたいと思う」と、復活を願った。

 主将を務める岡崎朋美(34)(富士急)は、「まだまだレースまで時間がある。ここにきて鼻風邪をひいてのどが痛いが、だいぶ良くなっているので、深く考えず練習に取り組みたい」と、気持ちの切り替えを図っていた。女子団体追い抜きでリーダー格の田畑真紀(31)(ダイチ)は「3人での練習はあまり出来ていないが、短期集中ですぐまとまれる。三千メートルが終わったら練習する」と話した。清水宏保(31)(NEC)は微熱を理由に欠席した。(Feb. 8, 2006 the Yomiuri and Mainichi)
Kato gears for races in Turin
World record holder and gold medal hopeful Joji Kato said he is ready to hit the ice trying to live up expectations as many of the Japanese Olympic athletes spoke to the press prior to the opening of the Turin Winter Games. ''People have said that I'm pretty close to the top of the podium and I think it proves that I've grown into a strong skater. I'll just go out there and do my best to live up to expectations,'' Kato said. (Feb. 9, 2006 KYODO)
加藤選手“期待に応えたい”
-- NHK TV News on air Feb. 9th --

 記者会見はトリノ市内にあるメインメディアセンターで行われ、スピードスケートに出場する男女あわせて18人の選手が出席しました。このうち、今シーズン男子500メートルで世界新記録をマークした加藤選手は「しっかり世界記録を出して、実力者になれたと思う。金メダルに近いと言われるのは成長した証しだと思うので、期待に応えられるように頑張りたい」と意気込みを語りました。
 NHK TV News
 また「体調不良」として記者会見を欠席した清水宏保選手について、加藤選手は「タイムを見る限り上がってきている。あと1週間あるので、同じレベルでいっしょに戦いたいと思う」と話していました。また女子500メートルでは、岡崎朋美選手が3日程前からのどを痛めて鼻声で答え、「微熱程度はありますが、よくなっています。深く考えずに練習に取り組みたい」と気持を切り替えていたほか、大菅小百合選手は「記録会のタイムがよかったのでこの調子を維持したい。メダルを狙える位置にいる」と自信を深めた様子で話していました。(Feb. 8, 2006)
 Pre Openning Ceremony
トリノ冬季五輪開会式のリハーサルで、聖火台に点火した炎。この後、瞬時にして消えた=8日、コムナーレ競技場
聖火台を火が上る 五輪開会式リハーサル
10日夜(日本時間11日未明)に行われるトリノ冬季五輪開会式のリハーサルが8日、トリノのコムナーレ競技場で行われ、競技場外に建てられた高さ57メートルの聖火台を火が下から瞬く間に上り、最後は大きな炎となる光景が見られた。

 故ジョン・レノンさんの代表曲「イマジン」などの曲が競技場から響き、カクテル光線が夜空に光った。開会式は「情熱のスパーク」をテーマに、赤い衣装でヘルメットから炎を噴き出して滑るローラースケーターが登場、心臓の形を模したステージで華やかなショーが繰り広げられる。大会本部によると開会式にはボランティア6100人が参加。雪を模したステージで240人のプロのダンサーが踊り、約500足のローラースケート靴が用いられる。

6,100 volunteers will be on hand, 500 pairs of roller blades will be used and 3,900 gallons of tea brewed to keep performers warm.

 リハーサルはボランティアやスタッフらは入場できたが、一般メディアには非公開で行われた。(Feb. 8, 2006 Kyodo)
Sparks of Passion
メディア非公開で行われたリハーサルなのに、その様子がTVで紹介されました。去年からウワサに成っていた通り、赤い衣装を着て後頭部から炎を噴き出しながらローラースケーターが疾走する場面はどこか異次元、別世界の出来事のように思えました。 世界的なファッションデザイナー、ジョルジョ・アルマーニ氏がデザインを施したイタリア国旗が登場し、バロック期の衣装や音楽も用い、イタリア色をアピール。ローラースケーターは時速70キロ以上で滑走。500人のインラインスケータが繰り広げる本番当日のパフォーマンスが楽しみです。
 Torino 2006 Olympic Ceremonies
The technical project was assigned to Vittorio Comi, one of the greatest European experts in special effects, who was given the task of designing a propulsion system which would enable fire sparks to be released from the helmets of a group of extremely fast in-line skaters, system which will be tested for the first time in the world at these Olympic Games.
Rhythm, passion and speed take shape in the icon of the Torino 2006 Olympic Ceremonies.

It will be the Sparks of Passion – Scintille di Passione – the icons symbolising the Olympic Ceremonies, which, on February 10, will be lighting the passion of the Torino 2006 XX Olympic Winter Games making over 2 billion hearts beat as one.

Rhythm, passion and speed are the key concepts from which these icons have taken shape as they will be darting around at a speed of 70km/h and uniting the various artistic segments of the Ceremonies. Passion as an inextinguishable fire, Speed as the basic element underlying sport, and lastly Rhythm, as the heartbeat, the performance time encompassing speed skating, high speed and one kilometre ski race skills.
The sparks will be designed by Lino Dainese, renowned designer worldwide, creator of an unmistakable style that smacks of speed and “made in Italy”. The last step was to identify which sports team would have been able to stage a challenging performance both under the technical and athletic profile. After a lengthy selection, the choice fell upon 8 champions, mostly coming from Hockey, called upon to train in the gigantic areas of Torino’s Ex Acciaieria Ilva (Steel plant). Giuseppe Arena was chosen for the direction and choreography of the Sparks.
 by Ryuzo Suzuki of the Yomiuri
As Andrea Varnier (TOROC director of image and events) and Marco Balich (executive producer of the Ceremonies for K2006, the company of the FilmMaster Group responsible for producing the Ceremonies) remind us, Rhythm, Passion and Speed are the foundation stones of the Ceremonies; these three elements find their perfect synthesis in these icons, developed to join the artistic segments with a single creative element. Thanks to an experimental technology that generates a red flame up to 2 metres long, the Sparks of Passion will evoke with their own charge of energy the world of myths and, at the same time the look of cartoons, infecting the stadium public and television viewers all over the world.

Torino 2006 (Official) : Sparks of Passion (Nov. 28, 2005)

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